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ハンターの種類

一口にハンターと言っても専門分野の違いによって様々に分かれている。ただし、これはハンターになった後本人がどういう仕事を重点的に行うかと言う俗称であり、ハンター資格に種類がある訳ではない。

財宝ハンター

世界の財宝を発掘することを専門とするハンター。登場人物ではビスケ。

賞金首ハンター

ブラックリストに載っている犯罪者を捕らえることを専門とするハンター。登場人物ではリッポー、ビノールト、クラピカ。

美食ハンター

世界の美味しいものを発掘することを専門とするハンター。登場人物ではメンチ、ブハラ。

遺跡ハンター

遺跡の発掘、保護を専門とするハンター。登場人物ではサトツ。

幻獣ハンター

珍しい動植物の発見、調査を専門とするハンター。登場人物ではポックル、カイト。

契約ハンター

富豪や権力者のお抱えハンター。主の望むものを集めたり、主の護衛をする。登場人物ではクラピカ、スクワラ、センリツ、ヴェーゼ、バショウ、イワレンコフ、トチーノ。

音楽ハンター

音楽的なものを集めたり保護したりすることを専門とするハンター。登場人物ではセンリツ。

懸賞金ハンター

お金を目的として仕事をするハンター。登場人物ではツェズゲラ。

ビーストハンター

危険な動物を保護、または処分するハンターだと思われる。登場人物ではナックル。

UMAハンター

未確認生物の発見、調査を専門とするハンター。登場人物ではシュート。

ハンターの階級

アマチュア

ライセンスを持たないがハンターを名乗り仕事をする人。実力の高低に関わらずライセンス非所持者を全てアマチュアと呼ぶため、単なる詐称から念能力者まで実力は様々。ハンターでない場合、様々な特権が使えないというだけで、仕事をしてはいけないという法律がある訳ではないので、必要が無いからと資格を取得しようとしない人もいる。 ライセンス非所持と言うだけで信用のランクが1つ落ちはするが、高度な任務ほどライセンスの有無だけで判断しなくなるため、結果的に正規ハンターよりも信用を得ているアマチュアも存在する。

ライセンス取得者

ハンター試験を合格しハンターライセンスを持っているが、後述の裏試験にまだ合格していない人。ライセンスを持っているので各種特権を利用出来るが、念を体得していないのでハンターとしての実力は半人前以下としか見られない。(例レオリオ)

プロ

ハンター試験を突破し、かつ裏試験にも合格した人。ハンターとしての実力は、念を体得して初めて一人前と言われる。(例ゴン、キルア)

一ツ星(シングル)

プロハンターの中でも、ある1つの分野で大きな成功を残したハンターに贈られる称号。ハンターライセンスに星マークが1つ刻まれる。(例メンチ、ツェズゲラ)

二ツ星(ダブル)

プロハンターの中でも、さまざまな分野で大きな成功を残したハンターに贈られる称号。ハンターライセンスに星マークが2つ刻まれる。(例ジン=フリークス)

三ツ星(トリプル)

プロハンターの中でも、歴史的な発見や世界的な偉業を成したハンターに贈られる称号。世界に10人といないと言われる。一ツ星・二ツ星からさらにハンターライセンスに星マークが3つ刻まれると思われるが、作中にはまだ三ツ星ハンターが登場していないので不明(ジンはこの階級に相当するが、本人曰く申請に行くのが面倒くさいという理由でダブルに留まっている)。